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2014年04月27日

偏頭痛の治し方

頭痛、不眠、目が痛い。


こういったトラブルは骨盤の開閉運動についていけない部分のひずみで起こることが多いです。


骨盤の開閉と連動して、同時に肩甲骨や頭蓋骨も開いたり閉じたりしているのです。
でも頭蓋骨が固く閉まりすぎていて、
開閉しづらくなっていると起きるのが偏頭痛。


偏頭痛が起こっている頭を触ってみると、
頭蓋骨が緊張してカチカチに固くなっていることがわかります。


偏頭痛の治し方のひとつとして、
頭蓋骨をゆるめる方法があります。


バスタブに入り、おへそが隠れるくらいまでお湯に浸かります。


みぞおちまでつかるとすぐ目が回ってのぼせてしまうので注意です。


また、必ずTシャツなどを着て上半身を冷やさないようにしましょう。


腰までのお湯に浸かりながら、
頭の固いところをげんこつやブラシでぱかぱか叩いてみましょう。


柄の方も使って、頭の骨のとがっている所を砕き落とすようなイメージで。


すると頭から大量の汗が出てきます。


それはヘルメット状態だった頭蓋骨がゆるんできた証拠。


その後布団に入って眠れば質の良い睡眠が取れ、翌朝にはリカバリーするはずです。


偏頭痛は頭脳労働で頭を酷使した後にもなりがち。


そんな頭は頭蓋骨のつなぎ目が隆起しているくらいに緊張していることがあります。


その時の治し方ですが、
まずあおむけに寝て椅子や台などにかかとをのせて足を伸ばします。
足上げをすることで、頭に偏った血が体中に回りだして脳の緊張がとけて、頭がスッキリします。


その後側頭部の「角隠し」のあたりを両手ではさんで、
ほんのり温まるまで押しながらゆるめます。


これらを習慣づけていけば、頭痛薬とはさよならできます。
ラベル:治し方 偏頭痛
posted by たいじい at 13:00| 偏頭痛 対処 目の奥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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